
プロフィール

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| <Walter> (オーナー) |
生まれ故郷、南ドイツ・バイエルンを離れ、異国の地ニッポンに住む事16年。日本語を覚える気、全く無し!(話がわかるともっと楽しいわよ。。。)という妻の言葉に聞く耳もたず。ドイツ人は頑固…これホントのホントです。そのくせ感心しない言葉使いや、下品な言葉に限ってすぐに覚えてしまうのはナゼなんだろう。
妻がよくお客様に言われる言葉… 「いいご主人様ですねぇ〜明るくて、毎日楽しいでしょう!」
1日・2日限定だったら、私もそう思うでしょう。。。
でも、毎日毎日この調子で24時間そばにいられたら、たまったもんじゃありませんわ!ははは...正直な話。
本人曰く、最近の趣味はブラックジョークとおしゃべりだそうで。そういえば年々、しゃべりにますます磨きがかかってきているような気がする。このままで行くと、10年後にはどうなっているのだろう。老後は静かによりそって、時に一言二言、言葉をかわしながら穏やかな時を過ごしたいと願う妻にとっては、まさに悪夢のような将来が・・・あぁ
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| <ベートーベン> |
フランスのペンションで出会った「ボスコ」という名のバーニーズマウンテンドッグ。
それ以来、(室内犬として3頭目の犬が欲しい!)と、思い続けてきた。それもあの「ボスコ」のような、愛嬌のある人懐っこい犬が・・・。
そしてそれから2年、幸運なことに「ポチたま」から、思いがけないお話を頂き、看板犬「ベートーベン」が誕生する事となった。 もしかしてベンは、グランデールに来るべくして生まれた犬! これはきっと ”運命”だったのダ〜〜〜!!と、勝手に思い込んでいる。
ベートーベンの名付け親は、娘のルカ。「ベン」とは、万人に愛され、いつまでも健康で、その家に幸福をもたらす名前。
その名のとおり、家族の期待を裏切ることなく立派な看板犬に成長しつつある。
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| <アーサー> |
清里に越してきてすぐに飼い始めたシベリアンハスキー。
子犬の頃は、近所のコワー−イおばサマに「うるさいっ!」と何度も怒鳴られたり・・・お散歩途中、チョッと目を離した隙にマンホールに落ちて、やっとのことで救い上げたりもした。 レザーの首輪をちぎって、大通りまで爆走した事も数知れず。
そんなおてんば娘も、もう9歳。すっかり落ち着いて、後から来た後輩犬、チーズとベンや、2人の子供たちの成長を見守ってくれている。 用心深くちょっと人見知り気味で、強面の風貌がゆえに、敬遠されがち。
飼い主は、「アーサーはとってもやさしくていい子だぁ…」と思っているのだが。。。
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| <チーズ> |
ある年の初夏、庭に1匹の子犬が迷い込んできた。迷った子犬を見つけるたびに「飼いたい…飼いたい」と一応泣いてみせる娘。
今までに3匹、そのうちの2匹は貰い主が現れて引き取ってもらったが、チーズの場合は引き取り手が現れず…結果的にいつの間にかプレステル家の家族になっていた。 「拾われた犬は、その恩を絶対に忘れないんだよ!」と誰かが言った。
確かに…不審人物には吠えまくり、ちょっとした異変も知らせてくれる。推定年齢4歳・雑種・雌犬、小さくても頼りになる頭のいい子だ。
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| <ミント> |
現在家出中。。。
いつかきっと戻ってきてくれると信じ、ミントのお気に入り寝床だった籐製のベッドは、大切にとってある。黒と白の配色が、とってもおしゃれでチャーミングだったのに。。。似てる猫を見かけると、思わず足を止めてしまう。
〜おまけ〜
家出の背景には、こんなエピソードが… ある日、年に1度の消防署からの施設点検が入った。
その時、ミントの出入り口(勝手口)を開放したまま署員は、点検を続けたのだ。そしてそのまま逃亡…?
小2だった娘は、ミントが出て行ったのは、「このおじさんたちのせい」と思い込み…今でも消防署の前を通ると、「ココの人達が、ちゃんとドアを閉めなかったから、ミントはいなくなったんだよね・・・・」とぼやいている。
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