オーナーと宿のペット紹介

<Walter>(オーナー)

<Walter>(オーナー)

生まれ故郷、南ドイツ・バイエルンを離れ、異国の地ニッポンに住む事25年。
二人の子供たちも家を離れ、夫婦と犬の生活になりました。最近ではペンションのメンテナンスと、自家製野菜つくりに勤しむ毎日です。
日本語を覚える気?あまりありません。(話がわかるともっと楽しいわよ。。。)という妻の言葉に聞く耳もたず。
ドイツ人は頑固!これホントのホントです。しかしながら感心しない言葉使いや、下品な言葉に限ってすぐに覚えてしまうのはどういうことでしょうか。
妻がよくお客様に言われる言葉…
「いいご主人様ですねぇ~明るくて、毎日楽しいでしょう!」1日・2日限定だったら、私もそう思うのでしょうが・・・

<アーサー>

<アーサー>

清里に越してきてすぐに飼い始めたシベリアンハスキー。
子犬の頃は、よく脱走したり、お散歩途中ちょっと目を離した隙にマンホールに落ちたり。
あわてて、道路に寝そべって救い上げたりもしました。
そんなアーサーでしたが、5歳もすぎるとすっかり落ち着いて、後から来た後輩犬、チーズやベン、2人の子供たちの成長を見守ってくれました。
用心深くちょっと人見知り気味で、強面の風貌がゆえに、敬遠されがちでしたが、実はとってもやさしくていい子でした。
ありがとうアーサー    2010年6月13日永眠 享年16歳

<チーズ>

<チーズ>

ある年の初夏、家の近くに1匹の犬が迷い込んできました。迷った犬を見つけるたびに「かわいそう…飼いたい」と一応泣いてみせる娘。
今までに3匹、そのうちの2匹は貰い主が現れて引き取ってもらったのですが、チーズの場合は引き取り手が現れず…結果的にいつの間にかプレステル家の家族になっていました。
保護された犬は、その恩を決して忘れないそうです。
確かに…不審人物には吠えまくり、ちょっとした異変も知らせてくれる、小さなお子様に大人気の看板犬へと成長しました。小さくても頼りになる、とっても頭のいい子でした。
ありがとうチーズ   2011年10月13日永眠 享年14歳

<ベートーベン>

<ベートーベン>

フランスを旅行中、宿泊先のペンションで出会った「ボスコ」という名のバーニーズマウンテンドッグ。
それ以来、(3頭目の犬が欲しい!)と、思っていました。それもあの「ボスコ」のような、愛嬌のある人懐っこい犬が・・・。
そんなとき、TV番組の「ポチたま」から、(看板犬を育ててみませんか)との依頼があり「ベートーベン」が誕生する事となりました。
ベートーベンの名付け親は、娘のルカ。「ベン」とは、万人に愛されいつまでも健康で、その家に幸福をもたらす名前だそうです。
その名のとおり、ベンちゃんはたくさんのお客様に愛され、家族の期待以上に立派な看板犬として活躍してくれました。
ありがとうベン     2010年2月22日永眠 享年8歳

<ミント>

<ミント>

現在家出中。。。 いつかきっと戻ってきてくれると信じ、ミントのお気に入り寝床だった籐製のベッドは、大切にとってあります。黒と白の配色が、とってもおしゃれでチャーミングでした。似てる猫を見かけると、思わず足を止めてしまいます。
家出の背景には、こんなエピソードが…
年に1度の消防署の施設点検の日。
その日、ミントの出入り口(勝手口)を開放したまま署員は点検を続けたのでした。そしてそのまま逃亡?
小2だった娘は、ミントが出て行ったのは、「このおじさんたちのせい」と思い込み・・
しばらくは消防署の前を通るたび、「ココの人達が、ちゃんとドアを閉めなかったから、ミントはいなくなったんだよね・・」と恨み節。
どこかで元気に生きてることを願ってます。

<ロミオ

ロミオ

ある日のお客様、お手入れのされたすばらしく美しいコリーを3頭、同伴されました。
そのゴージャスな毛並みと、気品あふれる美しい姿に惹かれ、仔犬を譲っていただくこととなりました。
それが、ロミオです。
血統はよくても、環境や育て方で、それなりになってしまうことを証明してしまうような、我が家のロミオですが。
手足のかざり毛と耳の後ろの毛玉を、コームでとかすのが、飼い主の密かな楽しみでもあります。
活発で好奇心旺盛、どんな犬でも、どんな人でも大好きな2歳です。
お客様を優しく和ませるような看板犬になれるよう、修行中です。
まだまだですが、温かく見守ってくださいね、これからもよろしくお願いします。

<ジン

ジン

福島原発20キロエリアで、被災犬として、ボランティア団体に保護された犬でした。
縁あって、グランデールで一時預かりをしていました。
しばらくして飼い主さんは見つかったのですが、諸事情によりやむなく譲渡、という形になり、グランデールでそのまま引き取ることとなりました。
かなり探されていた様子で、ジン君を手放すのは苦渋の決断だったと思います。
そんな飼い主さんの気持ちを思うと、言葉もありません。
飼い主さんも、そしてジン君も、新たな土地で幸せを見つけてほしいです。
もう10歳のジン君、余生はグランデールで、静かに幸せに暮らそうね・・・。

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